講師派遣プログラム
■企業向けプログラム 21世紀の日本経済を取り巻く環境は厳しいものがあります。その中でビジネス戦略としてのグローバル化、生産シフトによるシェアリングを展開することによって活路を求める企業活動が活発化しています。ここにおいて、国際的コミュニケーション能力が大いに必要とされ、その養成が急務となっています。
弊社潟Nズハランゲージセンター(KLC)は、語学教育を通じて、時代や社会の要請に応えるべく20年以上努力してまいりました。KLCが企画する語学研修(派遣プログラム)は、日本人ビジネスマン向けに開発された 英語 / 中国語 の語学研修プログラムに基いています。これは日常の会話はもとより、種々のビジネス・シチュエーションを設定した実践的なプログラムで、強力なビジネスサポートを実現するものです
■学校向けプログラム <高等学校>
高校新課程で「実践的コミュニケーション能力の育成」が打ち出されたことを受け、2006年度からはセンター試験で英語でリスニングテストが実施されます。また、国公立大の個別入試でもここ10年でリスニングを科す大学が増加しています。リスニングの内容は、5W1Hの質問やYes/Noで答えるような単語の聞き取りだけでなく、総合的な英語力(本質的に読解と重なる部分が多く、読解自体も実践的コミュニケーション能力を問う問題に変わりつつあります)を要するものが予想されます。リスニングを含めた総合的な英語力をつけるためのカリキュラムをご用意しています。これは学年ごとの目標・ゴールを設定し、それをクリアするための派遣講師による授業と、家庭学習でも補うことができる授業カリキュラムから成り立っています。そのほか、様々なご要望にお応えできますのでお問合せ下さい。
<中学校・小学校>
外国語に慣れ親しむことや、外国の生活・文化に触れて興味・関心を持つことは、国際理解の第一歩です。小学校段階でも、年齢にふさわしい体験的な学習により、問題を自ら求め、自ら解決するような国際理解教育が可能と思われます。特に「総合的な学習の時間」の創設に伴い、外国語教育を通じての国際理解、情報、環境、福祉・健康など横断的・総合的な課題を取り入れることが可能となりました。しかし、そのためには周到な授業準備と、子どもたちが積極的に参加できる学習課題の設定が必要となります。講師の派遣だけにとどまらず、プログラム構成から指導者のトレーニングまで様々なニーズにお応えします。
一般家庭向けプログラム(Home Lesson)はこちら


KLC Lesson System and Process

KLCでは、ご要望に応じてカスタムメイドのカリキュラムを作成します。レッスン・プログラムのために充分な準備時間をかけることは、最大の効果を達成するプロセスの上で欠かすことができません。それに加えて、レッスン開始後もモニタリングやその評価を通じて授業の進捗状況・目標の達成度を測り、授業にフィードバックします。このようなシステムが「安心と信頼の受講」を可能にします。

講師派遣費用
貴社(校)のニーズによって作成したプログラム・カリキュラムに従い、必要とされるレッスン時間数に時間単価を乗じた総額。ただし、往復の交通費・教材費の実費は別途申し受けます。
 時間単価 : 9,450円から

(詳細は別途、企画書にてお見積り致しますのでお問い合わせ下さい。)
代表的な語学検定試験
レッスンの到達度を測るためや、受講者のモチベーションを維持するために、資格試験の受験は有効です。以下は英語・中国語の代表的な試験です

英 語TOEIC
     TOEFL
      英検(STEP)
中国語中国語検定(中検)
     漢語水平考試(HSK)
     実用中国語検定